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現在の主流はカーナビDVDかについて

カーナビには主に二つの機種があります。一つがカーナビDVDでもう一つがカーナビHDDです。

現在の主流は、機器の安さのという点からするとカーナビDVDが普及していて、その歴史も比較的に長いというのが実態です。よって馴染みがあるといえば、カーナビDVDの方となりそうです。

逆にカーナビHDDは登場して歴史も浅いのですが、その機器はカーナビDVDと較べると高価になってしまいます。特徴としてはカーナビDVDについては、毎年秋には発売されるDVDソフトを利用することによって地図を更新します。

カーナビHDDでは、SDメモリ等の媒体に地図の更新分を取り込んでそれをカーナビHDDに取り込んで更新することが出来ます。そして、起動速度やレスポンス等については、カーナビHDDの方が早い点があり優れています。

画質についてもカーナビHDDの方が優れており、地図情報をPCからダウンロードして使える機能が普及すれば、更新も比較的に簡単になるので、将来はHDDの方が普及すると考えられています。しかし、現在はスマホでの位置情報のやりとりやナビソフトアプリ自体が充実してきていることもあり、カーナビ自体が要らなくなる可能性があります。

となるとカーナビの機能がなくなりディスプレイの表示機能のみとなり、具体的な地図情報と機能のアプリソフトはスマホによって、随時ネットから取り込んでそれをディスプレイに映し出して使うといった形へと進化するかもしれません。

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